警察小説は面白いです。普通の仕事では殺人や暴力などはあまり日常的にはないですからね。そういう、劇的に人生を変えてしまう出来事を日常的に経験する警察は小説にしやすいのでしょうかね。

今は「疑心」今野敏を読み始めました。これは、「隠蔽捜査」「果断」に続く第3作目です。

竜崎伸也というキャリア警察官が左遷されて、今は大森警察署の署長になって、そこでの活躍を描いていくんではないかと思われます。

話はかわりますが、本だけではなく、実はテレビでの警察物もよく見ます。

たとえば、「相棒」「浅見光彦シリーズ」これは、TBS、フジテレビの両方見ます。TBSは沢村一樹がこの前の放送で終了しましたね。

次回はもこみちですね。フジは中村俊介ですね。フジの中村俊介の方が真面目さを前面に出している感じが強いですかね。

あと定番の踊る捜査線ですね。西村京太郎シリーズ、片岡鶴太郎の終着駅シリーズ、京都地検の女、あとは沢口靖子の科捜研の女、それから、2時間もののサスペンスもとりあえず、録画してしまいます。

こう考えていきますと、日本人は警察物が本、テレビ、映画でスキですね。ちなみに先日はこれは警察物ではないですが、海猿を見てきました。映画のやつですね。いつも展開は同じですが、かなり感動します。泣けます。

今日は本以外の話になってしまいましたが、結局、テレビや映画などが見れない状況では本でも読んで、暇を潰していくという感じですかね。実際に、本を読むと警察官の方というのは、忙しいですよね。自分などは、仕事がいやだなと思うときは、警察官のことを思い起こして、まだ自分の方が楽だなと考えてがんばっています。警察官の方、ごめんなさい。