「走ることについて語るときに僕の語ること」を読み終わりました。
これは、村上氏が長年続けている、マラソン、それから
発展してトライアスロンについても、ご自身の小説にからめて書かれています。

作家というのは、どんな話題でもうまく話をふくらませて、うまく文章を書きますね。

という、子供みたいな感想をまず書いてしまいました。

それで、私もこの本を読んで、実は4月17日より、1日30分走りはじめました。
走るといってもスロージョギングで歩くより遅い速度ですが、以前、NHKで脳梗塞にも良いというのを放送していて、いつかはやりたいと思っていたのですが、なかなk実行に移すことができないでいました。

ただ、このがきっかけで、走り始めることができました。

では、この本の中のどんな部分が自分の琴線に触れたかというと、
走ることを趣味としている人は走ることが好きで、苦にしないのかと私は思っていました。

でも、この本の中に走らない理由を考えればは無数にある。

というようなことが書かれていたのですね。
つまり、長年走ってきた村上春樹のような人でさえ、例えば、仕事が忙しくてつかれているから、今日は走らないとか、雨が降りそうだから、寒いから、等の理由を考えれば、はしらなくてもいいという理由をつけるkとができる。

それを読んで、大体1日10kmほど走るそうですが、自分はたった30分それもスロージョギング。

だから、とにかく走ろうと思って実践しています。

この流れで今かつてのベストセラー「1Q84」を読み始めました。

「ねむり」という短編を読みました。これは不眠症の女性の内面を描いていく小説、イラストがふんだんに盛り込まれている。
1989年に出た「眠り」を書きなおしたもの。ドイツでイラスト付きで出版され、それが日本でも出版された。