2013年5月の記事一覧

「ブルーマーダー」誉田哲也
序章山口光弘 浦田義彦 振り込め詐欺のメンバー

覚醒剤で逮捕歴のある鉄筋工事関係の社長らしきオヤジ ヤミ金に借金あり。 

オヤジに仕事を手伝ってくれたら500万の借金をなくしてやると言う190cmくらいの男

第1章
姫川玲子 ドラマでは竹内結子 (ストロベリーナイトのシリーズの主人公)33才
     池袋署刑事課強行犯捜査係担当係長
     (映画の中で捜査一課から姫川班のメンバーはバラバラにされた)

井岡博満 ドラマでは 生瀬勝久 三鷹署の刑事組織犯罪対策課 強行犯捜査係

國奥定之助 監察医 ドラマでは津川雅彦

大迫隆也警部補 現在の姫川の上司 

河村丈治 死体 庭田組組長

広田 元暴力団員 下井が足を洗わせる 今は建設会社

下井正文 警部補 中野警察署刑組課担当係長 56才
新沼 統括係長
伊吹 管理官

菊田和男 千住署 ドラマでは西島秀俊
梓  菊田の妻 刑事  高輪署

岩渕時生 指名手配の犯人 護送車両から逃走 菊田が追う

第2章マサ 序章に出てきた男の名前。
工場のオヤジさんに武器を作らせ、高利貸し屋に殴りこみ、2人を殺害、他のヤクザを武器でボコボコにして、借用証書などを奪う。痛快なキャラの男。

イイジマタカユキ 半グレ 撲殺

平間敏郎 本富士署 下井の元上司 今は課長

木野 下井が諸田組に送り込んだスパイ 7年間行方不明 

第3章

ブルーマーダー 青いマスクをした殺人者のこと。元警官の木野一政

  

警察小説

第1巻は読み終わる。

青豆という女の殺し屋と天五という予備校教師の巻が交互に出てくる。

どうやら、2つの世界があるようだ。
それに、カルト宗教団体、人間でない存在などがからんだ話のようである。

今さら言うのも何ですが、面白いです。

現在は第2巻の第3章「生まれ方は選べないが、死に方は選べる」。
青豆の章。

タマルから、頼んでおいた拳銃の件で連絡。

老婦人からはいつも通り行動するように指示。

彼ら、つまりカルト教団からチェックされるかもしれないから。
その教団のトップを暗殺する段取りの説明を老婦人から受ける。

タマルから拳銃をうけとる。

自殺するための拳銃だが、油断すると死に損なう。

東条英機は死にそこない、再度裁判で死刑になった。
「生まれ方は選べないが、死に方は選べる」とはタマルのセリフ。

新聞でちょっと前に友人になった婦人警官のあゆみが絞殺死体で発見されたことを知る。

第四章 天吾
そんなことは望まない方がいいのかもしれない

天吾と青豆が小学生の頃に出会っていたことが明らかにされる。

天吾が、月が二つある世界のことに言及する。

ここから、天吾、青豆、月が二つの世界、カルト教団、集約されていくのか。

第五章 一匹のネズミが菜食主義の猫に出会う

今夜7時にホテルオークラ本館のロビー。
暗殺決行の連絡がタマルから入る。

青豆にとっては最後の仕事。
これが終わると整形手術を受け、他人になって生きる。

青豆もまた天吾のことが忘れられずにいることがこの章で明らかになる。

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